2012年08月23日

『Call to Glory』 カード画像&期間限定ルール

シャハトの『クレイジーチキン/ドライブ』が、最大4人まで対応してリメイク。

CallToGlory_box.jpg
ホワイトゴブリン製品なので、国内流通する可能性大。

BGGに『Call to Glory』の新しい画像が追加されたので紹介します。
シャハトの『クレイジーチキン/ドライブ』に新要素を加えたリメイク作品です。

そして現在、BGGでは5ヶ国語のルールが公開されています。
(残念ながら日本語ルールはありません)
期間限定とあるので、気になる人は早めに保存しておきましょう。

CallToGlory_cards2.jpg
「尺八の穴が多過ぎ!」
BGGユーザーから早速ツッコミが入った「18」の虚無僧。


英文ルールに軽く目を通しましたけど、基本的な部分は変わってないです。
3-4人でも遊べるようになったので、終了条件は調整されてましたが。
2人戦 - いずれかのプレイヤーの前に6種類のカードが並んだら終了
3人戦 - (略)5種類のカードが並んだら終了
4人戦 - (略)4種類のカードが並んだら終了


なお、残りの2つの終了条件は同じでした。
・ プレイヤーたちの前に9種類のカードが並んだら終了
・ 裏向きの山札が1つだけになる



【選択ルールその1: 帝業(Imperial Tasks)】
帝業 - 天子が国を統治する事業。
基本ルールの4ラウンドではなく、3ラウンドでゲームが終わります。

CallToGlory_cards1.jpg

A(赤)B(黄)C(青)の帝業カードを種類でまとめて、裏向きで良く切ります。
3色のカードを1枚ずつの計3枚を、各プレイヤーに配ります。
残った帝業カードは全て、箱の中に戻しましょう。

各ラウンドの得点計算時、スタートプレイヤーから時計回りの順に、帝業カードを1枚選んで公開します。
公開された帝業に記されたカードを、前に置いている(=そのラウンドで最大枚数を出した)プレイヤーにはボーナス点が入ります。
A(赤)は+5点、B(黄)なら+4点、C(青)であれば+3点が、対応するカード1枚あたり追加されます。

例:
Aさんは帝業カードを1枚公開する番です。
自分が得をする選択肢はなく、泣く泣く「7」に+5点の帝業カードを選びました。
そのラウンドに「7」のカードを並べていたのはCさんです。
Cさんの前にある「7」のカードは2枚なので、Cさんは「2×5=10点」をボーナスとして獲得しました。


帝業によるボーナスを計算した後、通常通りにプレイヤーの前に並んでいるカードからも得点します。


【選択ルール その2: 忍者力(the Power of Ninja)】
基本ルールと同じように準備をします。
4コの忍者コマを山札の隣に置いてゲームを始めます。

手番中に忍者カードを(通常ルールに従って)自分の前に並べたプレイヤーは、忍者コマを1コ受け取ります。
山札の隣に忍者コマがなければ取れませんし、対戦相手が持っている忍者コマも取れません。

次の手番以降、手持ちの忍者コマを1コ使用すれば(山札の隣に返せば)、対戦相手が並べているカード1枚を捨て札にできます。
捨て札になるカードの持ち主が、どちらの置き場に捨てるかを選びます。
自分の手番中だったら「いつでも」そして「何コでも」忍者コマを使用できます。

訳注: 忍者コマ1コでカード1枚です。カード1組ではありません

参照リンク:
『コール・トゥ・グローリー』 紹介記事

リトルデビル
ブラックモアの魔女
『リシュリュー』日本語ルール公開
『キング・オブ・ギャング』『リトルデビル』 完全日本語版 紹介記事

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posted by okanenainde at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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