2016年01月11日

『サン・オブ・アナーキー』 プレイ人数による変更点

追記:
サンズ・オブ・アナーキー』のタイトルで、日本語を収録したTVドラマ版のDVDコレクターズBOXが発売になります。



サン・オブ・アナーキー』のボードゲーム版は3-4人用です。
しかし、拡張セットを1つ加えるごとに対応人数が1人増え、最大6人まで遊べるようになります。
今回はプレイ人数の違いによるルールの変更点を調べてみました。



【闇市場フェイズにおける密輸品の売却価格】

フェイズブックに、3-6人用の価格表が載っていました。
文章で書くと以下のようになります。

3人プレイ時
・合計1-3個:各3ドル
・合計4-6個:各2ドル
・合計7個以上:各1ドル

4人プレイ時
・合計1-4個:各3ドル
・合計5-8個:各2ドル
・合計9個以上:各1ドル

5人プレイ時
・合計1-4個:各3ドル
・合計5-10個:各2ドル
・合計11個以上:各1ドル

6人プレイ時
・合計1-5個:各3ドル
・合計6-11個:各2ドル
・合計12個以上:各1ドル



【5-6人プレイ時のランダムSiteタイル追加】

https://boardgamegeek.com/thread/1308506/two-extra-random-sites-5-6-players

5-6人プレイ時にはゲームの準備で、ランダムSiteタイル(通常の6枚ではなく)8枚を伏せたままテーブル中央に並べます。
(通常の第1-3ラウンドではなく)第1-4ラウンドのフェイズ2に、伏せた中から2枚を公開します。



参照リンク:
『サン・オブ・アナーキー』 ボードゲーム版 日本語ファイル
『サン・オブ・アナーキー』 初プレイ後の補足

『ミッドガルドの王者たち』 日本語ファイル

『振り向くな (Don't Turn Your Back)』 日本語ファイル

『ドラゴンウッド』 日本語ファイル
『ドラゴンウッド』 初プレイ後のハウスルール案

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posted by okanenainde at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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