2017年01月12日

『ブルフロッグ』 FAQ



昨日紹介した『ブルフロッグ(Bullfrogs)』のFAQです。



問: アクションを行うステップの説明に「2種類のアクションを好きに組み合わせて何回でも行える」とあります。あえてアクション数を残す理由はありますか?

答: 「行える」としたのは意図的なものです。アクションは強制ではありませんが、ご指摘の通り、通常はアクション数を使い切る方が、自分の有利になります。

問: 1枚の蓮の葉カードに駒2個を配置し、次の手番で同じ蓮の葉カードに再び駒2個を配置することはできますか?

答: はい、できます。

問: 1枚の蓮の葉カードにある全てのマスを、同じ色の駒だけで埋めることは、ルール上できますか?

答: はい、できます。

問:1回の手番中、同一の駒に妨害アクションを2回以上行えますか?

答: はい。以下を3つとも満たしていれば行えます。
その駒が出したカードの縦軸か横軸にある
必要なアクション数が残っている
跳ばす先に空きマス(または流木カード)がある

問: 蓮の葉カードに自身の駒2個を配置しました。妨害アクションで敵の駒を、同じ蓮の葉カードに跳ばせますか?

答: はい。「同じ蓮の葉カードに、3個以上の駒を置けない」のは、あくまで配置アクションに対する制限です。妨害アクションを使えば「3回の手番中、同じ蓮の葉カードに、3個以上の駒を置ける」のです。上手く使えば、自分が勝てる得点計算を、狙って起こせます。

問: 得点計算が起こった蓮の葉カードに、手番プレイヤーの駒が全くありませんでした。この場合も駒を跳ばすのは手番プレイヤーなのでしょうか?

答: はい。自身の駒が、どれだけあろうがなかろうが(あるいは戦闘に勝とうが負けようが)得点計算が起こった蓮の葉カードから駒を跳ばすのは、全て手番プレイヤーが行います。

問: 2枚の蓮の葉カードで得点計算が起こりました。得点計算を終えて1枚目が水中に沈んだ(場から取り除いた)結果、2枚目に隣接がない状態になりました。2枚目の上に乗っているカエル駒およびウシガエル駒は、得点計算の後どうなりますか?

答: 全てのカエル駒は各プレイヤーの手元に戻り、ウシガエル駒は早見カードの上に乗せてゲームから除外します。

問: 蓮の葉カードで得点計算が起こりました。負けたプレイヤーが2人以上いる場合、誰のカエル駒を最初に跳ばすのでしょうか?

答: 誰のカエル駒から跳ばすのかは、手番プレイヤーが自由に決めます。

問: 蓮の葉カードを流木カードと隣接するようにスライドできますか?

答: はい。流木カードはスライドできませんが、蓮の葉カードを流木カードと隣接するようにスライドすることはできます。



参照リンク:
『ブルフロッグ』 ルール抄訳

『ニューベッドフォード』 2-4人用ルール抄訳
『ニューベッドフォード』 アクション一覧

『グレート・ダイナソー・ラッシュ』 ルール抄訳
『グレート・ダイナソー・ラッシュ』 古生物学者カード能力一覧

『Bullfrogs』の第2版と旧版

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posted by okanenainde at 04:55 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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