2019年01月19日

サイザー(Scyther) 『サイズ:大鎌戦役』の無料ランダマイザー



本日は『サイズ:大鎌戦役』用のランダマイザーを紹介します。
無料、広告なし、登録不要という優れものですよ。

https://eranhirsch.github.io/scyther/





Scyther_01.jpg
リンク先へ飛ぶと、このような画面が見えるはず。


Scyther_02.jpg
各項目を設定します。

・Players
プレイヤーの人数です。
左端の「1+A」は1人とオートマの意味。

・Expansions
使う拡張セットのスイッチを右に入れます。
- Invaders from Afar:彼方よりの侵攻
- The Wind Gambit:風に舞う策謀

・Advanced
その他の設定です。
良く分からなければ無視してかまいません。
- Bad board combos warnings:禁止の組み合わせに警告を表示します。
- Proximity scores:敵との近さを数値で表示します(後述)。


Scyther_03.jpg
項目の設定が終わったら画面中央下にある「Draw」を押します。


Scyther_04.jpg
上:プレイヤーマットと所属国マット。
下:施設ボーナスタイル(基本セット)、決議案タイルと飛行船タイル(風に舞う策謀)。


Scyther_05.jpg
禁止の組み合わせが出た場合、このように警告アイコンが出ます。


Scyther_06.jpg
画面中央下の「Reshuffle」を押せば組み合わせを変更します。


Scyther_07.jpg
画面右上の×を押せば……


Scyther_08.jpg
最初の画面に戻って設定を変更できます。


Scyther_10.jpg
スマホにも対応しています。





「Proximity scores」は本ツールの作者が採用しているハウスルールを使う場合の項目です。
敵との本拠地の近さを表したもので、数値が小さいほど敵の近くでゲーム開始という意味です。
何ゲームか連続で遊ぶ場合のハンデとして、これらの数値を使います。
(2人戦と7人戦では全員が同じ数値になるので意味がありません)

Scyther_09.jpg
たとえば3人戦で、このように表示されたとしましょう。
直前の試合で第1位だったプレイヤーは今回、数値が最も小さいSaxony Empire(ザクセン帝国)を担当します。
そして第2位はPolania Republic(ポラニア共和国)、第3位はTogawa Shogunate(戸川幕府)になります。





参照リンク:
『サイズ:大鎌戦役』 2人専用ボード (ファン拡張)
『サイズ:大鎌戦役』が企業になって『テラフォーミング・マーズ』に参戦 (ファン拡張)
『サイズ 大鎌戦役』 スネークドラフト方式
『サイズ:大鎌戦役』で公式改訂 特定のマットが組み合わせ禁止に
『サイズ 大鎌戦役』 得点計算サイト

【関連する記事】
posted by okanenainde at 00:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする