2011年03月28日

2011年3月26・27日 ゲーム会

【イリウム】 スポンサーのせいで密かな息苦しさ
http://gioco.sytes.net/ilium.htm
遺跡発掘をテーマにしたクニツィア作品。
普通に買うには高いなあと手が出なかったのですが、ヤフオクでそこそこの値段で落とせました。

手番になったら自分専用の山札を引いて、書かれてる数のヒト駒をボード上の空きマスに配置。
マスは幾つかある遺跡同士を結ぶ「道」を構成しています。
配置して道が完成したら(その道のマスが全て埋まったら)決算発生。
道の両端にある2つの遺跡、そこに発掘物タイルが置かれてるので、配置数TOPの人が遺跡の一方からタイルを1枚取ります。
2位の人は、選ばれなかった方の遺跡からタイルを1枚取ります。
これを繰り返して、ゲーム終了時に獲得したタイルで得点して、順位が決まります。
(細かなルールは端折ってるけども、大体こんな感じ)

ルールはシンプルなんだけど勝ち筋が見えないと評判は今一つでした。
自分は決して悪くないと思うんだけどなあ。


【ペルガモン】 ドラのゲーマーズゲームって珍しくない?
http://mobiusoyaji.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-3167.html
これも遺跡発掘ゲー。
ただし作者はシュテファン・ドラ。

発掘物を完成させて、博物館に展示することで得点。
色々と面白いルールが組み込まれてて好印象。
終始、金が厳しいゲーマーズゲームなので人は選ぶでしょうが。
展示品が加速度的に劣化していくのも……ちょっと切ないです。


【ハイファイブ】 ハイファイブ=ジョーカーを使ったファイブカード
http://mobiusoyaji.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-270f.html
順番にタイルを配置していって、ポーカーの役を作れたら得点。
下手に高い役を作ると、他のプレイヤーに利用されてしまう危険があるので注意が必要です。
分かりやすい&とっつきやすいゲームだとは思うんですけど、なんかピンと来なかったなー。
自分ならこれの代わりに『頭脳絶好調』を回しますねえ。


【大聖堂カードゲーム】 変態トリックテイキング、また一つ追加
http://mobiusoyaji.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-c1cf.html
独自のアイデアは好きですよ。
ただ、元ネタありなので蛇足に思える部分がチラホラ。
特典カードとか無くてもゲームの根幹は変わらないわけで。
もっとシンプルにまとめてくれてれば、すごーく好きなゲームになってたと思うのです。


【東方祀爭録】 元ネタに興味はないけど面白いものは面白い
http://dominion.ne.jp/toho/
http://www.hageatama.org/touhou_dominion.html
いわゆる東方ドミニオン。
東方好きが多数いたので2卓回りました。
本家ドミニオン基本セットを中心に、いくつか出てる拡張の中から数種類のカードを混ぜてるらしいです。
カードの効果やコストは変更なく、単に見た目が違うだけという話。

しばらくの間はドミニオン熱が収まらないのでしょうなあ。
自分は『世界の七不思議』の普及に努めるとしますか。


【世界の七不思議】 次の「類似品多数」はこれでしょう
http://www.tgiw.info/2010/10/7_wonders.html
東方ドミが一段落した直後に7人戦。
全員に好評でした。
人数が増えてもプレイ時間がほとんど変わらないってのが素晴らしい!
結果は下から2番目と惨憺たる物でしたけども。
だって全っ然、カードが噛み合わないんだもん。

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posted by okanenainde at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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