2011年08月31日

『電力会社 最初の火花』

Funkenschlag_erstenFunken.jpg

BGGに電力会社シリーズの最新作『Funkenschlag: Die ersten Funken』が登録されています。
なんでも電力会社10周年記念作品だとか。
それなのに舞台を石器時代にするとか、やっぱりフリーゼは考える事が違う。

プレイヤーは部族の長として、新しい狩りの技術と知識を生み出したり、火の使い方を学んだりしていきます。
それらの蓄積により、より多くの収穫がもたらされ、更なる発展に繋がるのです。

どの技術を習得するのか、いつ部族を拡大させるのか、どこの狩場に獲物が多くいるのか。
既に人がいる所ではなく、誰もいない土地に定住すればコストが安く済みます。
最初に部族のメンバーを13人に増やしたプレイヤーが勝利します。

電力会社の基本的なルールは踏襲しながらも、よりスピーディーに、より直接的になってるそうです。

ラベル:ボードゲーム
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posted by okanenainde at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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