2012年12月02日

『星の王子さま』 ボザ&カタラ新作 日本語版も?

追記:
このゲームの邦題は『
星の王子さま ボードゲーム』に決まりました。



BGGに『The Little Prince - Make me a planet』が登録されています。
英題から分かるように、テーマはサン・テグジュペリの小説『星の王子さま』ですよ。

作者は『世界の七不思議』のアントワン・ボザ。
そして『モウ』『セベク』のブルーノ・カタラの名前も載っています。
このコンビが作ったボードゲームといえば、他に『Dr.シャーク』がありますね。

既に、英語・フランス語・ドイツ語・ギリシャ語・ポーランド語版の発売が予定。
いずれも発売の時期は、2013年の1-3月となっています。
Publisherの項目に「Hobby Japan」の名前があるので、いずれ日本語版も追加されるのでしょう。


小説に出てきた動物達、キツネ・ヒツジ・ゾウ・ヘビのために住みよい小惑星を作ります。
火山やバオバブの木が多くなり過ぎないよう、タイル配置を心がけましょう。
ゲーム終了時に勝利点を最も稼いだプレイヤーが優勝ですよ。

毎ラウンド、スタートプレイヤーは4つの山から1つを選びます。
そして、その山からプレイヤーの数と同じだけタイルをめくります。
スタートプレイヤーがタイルを1枚選んだ後、他のプレイヤー1人を指名。
指名されたプレイヤーも残ったタイルから1枚を選びます。

今度は指名されたプレイヤーが、まだ選ばれてないプレイヤー1人を指名。
そのプレイヤーが残ったタイルから1枚選び、次のプレイヤーを指名……と続けます。
つまり最終的には、プレイヤー全員がタイルを1枚ずつ受け取るわけですね。
最後に指名された=残り物を押し付けられたプレイヤーは、次のラウンドのスタートプレイヤーになります。

タイルは各プレイヤーの前に置いて、それぞれの小惑星を表します。
バオバブの木と火山には注意しましょう。
幾つかのタイルは、バオバブの木を成長させてしまいます。
バオバブの木が3つになったら裏返り、それらのタイルからは勝利点が入らなくなるのです!

ゲーム終了時、火山の数が最も多いプレイヤーは失点。
自分の惑星にある火山の数と同じだけ勝利点を失います。



参照リンク:
『星の王子さま』 箱絵

世界の七不思議:不思議パック
『東海道』 日本語版&新たな出会い
Antoine Bauza新作 『Dojo(道場)』
Repos新作 『Rampage』
Antoine Bauza新作 『Takenoko』

置屋:芸者の家
『ノア』 ブルーノ・カタラ新作
キャメロットを覆う影:カードゲーム
作者による『Mr. Jack in New York』紹介ビデオ


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posted by okanenainde at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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