2013年03月01日

『マスカレード』 ブルーノ・フェドゥッティ新作

追記:
このカードゲームの邦題は『
マスカレイド』になりました。

遊宝洞の『仮面舞踏会 (Masquerade)』とは無関係。

Mascarade_sample.jpg

BGGに『Mascarade』が登録されています。
2013年4-6月にレポから発売されるブルーノ・フェドゥッティ新作です。
プレイ人数が2-13人と幅広いのに、プレイ時間は30分と短いのが特徴。

ゲームの目的は、初期資金の金貨6枚を誰よりも早く13枚に増やすこと。
金貨の他に、キャラクターカードをランダムで1枚を受け取ります。
配られたキャラクターが何か、こっそり確認してください。
自分の手番が来たら、3つあるアクションから1つを選びましょう。

・ キャラクターを1つ宣言し、その能力を使用します。そのキャラクターを実際に持っている必要はありません。ただし実際の持ち主(他のプレイヤー)が、そのキャラクターカードを公開しなければ。公開された場合は、その能力を使うのは実際の持ち主になります。さらに手番プレイヤーは、罰則として金貨1枚を中央に払います。

・ 他のプレイヤー1人を選びます。そのプレイヤーのキャラクターカードを、自分のキャラクターカードと一緒にして、机の下に隠します。その2枚から1枚を選んで、相手の前に裏向きのまま戻します。残りの1枚は自分の前に裏向きで置きます。

・ 自分のキャラクターカードの内容を確認します。

(訳注: 最初にカードを配られた時以外は、これか2番目のアクションを選ばない限り、自分のキャラクターを確認できないルールなのでしょう)

誰かが金貨13枚を獲得して勝利するまで続けます。
「プレイ人数 < キャラクターカードの枚数」なので、ゲーム毎に登場しないキャラクターが変わります。
毎回入れた方が望ましいキャラクターと、ランダムで選ぶキャラクターとを説明書で推奨しています。


参照リンク:
『あやつり人形』の新拡張?
『操り人形』 新版にはアクションカードが追加

フォーミュラE
『フォーミュラE』 発売決定&日本語ルール



駿河屋で買えるブルーノ・フェドゥッティ作品(共作あり)
【関連する記事】
posted by okanenainde at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック