2026年05月05日

『テラミスティカ:革新の時代』 砂漠の修道士と塔の能力タイルについて



『テラミスティカ:革新の時代』の初期配置で中立の塔を配置する時の処理が、BGGにまとめられていたので紹介します。

Age of Innovation Rules: Monks with desert terrain and tower competency tile

【砂漠の修道士と塔の能力タイルについて】

砂漠の発明家、湖の発明家、湖の修道士のみが、ゲーム開始時の初期配置で、能力タイルによる中立の塔を配置できる。
(作者の1人、ヘルゲ・オシュテルタークによる回答)

1.全プレイヤーがラウンドボーナスタイルを選ぶ。

2. 修道士を除き、他の全プレイヤーが工房を配置する。

3. 修道士は大学を配置し、能力タイル1枚を得る。
 •「2スコップ」のタイルを選んだ場合、後ほど解決する
 • 湖の修道士が「中立の塔」タイルを取った場合、ここで配置する
 • 湖以外の修道士は、中立の塔を配置できない

4.初期建物の配置が終わった後、発明家が能力タイル1枚を得る。
 •「2スコップ」タイルを選んだ場合、後ほど解決する
 • 湖の発明家が「中立の塔」タイルを取った場合、ここで配置する
 • 砂漠の発明家が「中立の塔」タイルを取った場合、後ほど解決する

5.手番順に従い、各プレイヤーは初期スコップを解決する(もしあれば)。
 • 初期スコップは、砂漠の地形能力や「2スコップ」タイルによる

6.最後に、砂漠の発明家が(訳注:到達範囲内の拠点地形1つに)中立の塔を配置する。

他の注意点として
・湖であっても到達範囲に拠点地形がなければ中立の塔は配置できない
・初期配置中、ラウンドボーナスタイルによる到達範囲+1は無効
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posted by okanenainde at 16:42 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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